コンタクトレンズの種類とコストについて

コンタクトレンズには、視力を矯正するのみの透明のタイプと、カラーやデザインが施されたタイプの2種類があります。視力を矯正するものは、近視だけでなく乱視や遠視、遠近両用にも対応しています。カラーやデザインが入っているものは、どちらかと言うとアイメイクの延長、お洒落の一つとして考える人も多く、黒目の色を変えるだけでなく、黒目を大きく見せたりうるうると潤ったような眼差しに見せたりできるものが人気です。コンタクトレンズを作りたい場合は、初めてであれば必ず眼科を受診する必要があります。

視力測定なんでどうでもいいと、初めてにも関わらずネット通販で勝手にコンタクトレンズを購入した場合、目にトラブルが起きることもありますし、そもそも自分の目にあうデータが分からなければ選びようがありません。また、眼科では着脱の練習ができるので、初めてであれば必ず眼科を受診しましょう。余談ですが、コンタクトレンズは毎日使う予定の場合、1dayタイプでは年間のコストがとても高くなるとされています。他の種類である2weekや1month、1~2年使える常用タイプとの比較では、常用タイプが最も経済的だとされています。

ただ、1day以外はケア用品の費用がいりますし、1dayは何より清潔なものを毎日使えるわけなので、最も目にも優しいと言えます。最近では1dayでもリーズナブルな種類が出ていますので、コスト面で気になる人はチェックしてみると良いでしょう。

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